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ハマー族,又はハマル族
オモ川流域のオモ渓谷
のハマー族の生活ぶりや牛飛び越え祭り
ハマー族のブルジャンプ成人式
エチオピアの撮影取材コーディネーターのロケ現場からの写真:

ハマー族はエチオピアの南部諸民族州(SNNPR)のデブブ・オモ地域(Debub Omo Zone)内、オモ川流域のハマル地区(en:Hamer (woreda))に住んでいる。ハマー族の人口:2007年の国勢調査によるとハマー族は4万6532人おり、その内957人が都市に住んでいる。ハマー族の大多数(99.13%)は南部諸民族州に住んでいます。1994年のエチオピアの国勢調査によるとハマー語話者は4万2838人おり、4万2448人が自らをハマー族と認識している。これはエチオピアの総人口の約0.1%に当たる。ハマー族の多くは肥沃な谷を利用した牧畜業を営んでいるため、文化的に牛に高い価値を置く。ハマー族の男性の通過儀礼として並んだ牛の背中を越えるというものがあり、この試練を乗り越えることができた者は Maza〈成熟した者〉と呼ばれるようになり、花嫁候補たちの中から1人選んで妻とする権利を得る。